【味の素】健康データをもとに商品レコメンドすることで
商品購買率2.6倍を実現

 

 味の素の活用事例

味の素とNTTデータは、個人の健康データに基づいて商品を提案する実証実験を行いました。
スマートミラー※を使い、ユーザーの心拍数などのウェルネス指標を取得、
また健康診断データとも連携してユーザーの健康データを蓄積。
ユーザーの健康状態に応じた商品をレコメンドし、ECサイトで商品購入できる流れを設計しました。

健康データの活用あり/なしで比較した結果、データ活用がある場合には購買率が2.6倍となることを確認しました。

このように、健康データの活用がユーザーの行動や意識に変化をもたらし、商品購買率向上に寄与する可能性を、
PoC環境サービスで検証することができました。

 

※スマートミラーの測定は、健康管理に資する情報の提供を目的としています。疾病の診断・治療・予防を意図するものではなく、医療目的での使用はできません。